プレーヤーの説明せつせい

2012年12月25日

John Lennon - Happy Xmas (War Is Over)

John Lennon - Happy Xmas (War Is Over)

(ハッピー・クリスマス、キョーコ。ハッピー・クリスマス、ジュリアン)
いわずと知れた レノン 洋子 二人の子供の名前

So this is Xmas
And what have you done
Another year over
And a new one just begun
And so this is Xmas
I hope you have fun
The near and the dear one
The old and the young

そう、これがクリスマス
君がしたことは何かな?
一年が終わって
新たな年が始まるんだ
そう、これがクリスマス
君は楽しんでいるかい
近しい人も、親しい人も
お年寄りも、若い人も

A very Merry Xmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear

すべての人にハッピー・メリークリスマス
そして、ハッピー・ニュー・イヤー
良い年になりますように
恐怖なんかなく

And so this is Xmas
For weak and for strong
For rich and the poor ones
The world is so wrong
And so happy Xmas
For black and for white
For yellow and red ones
Let's stop all the fight

そう、これがクリスマス
弱い人、強い人
お金持ち、貧しい人も
世界に間違いは多い
そう、これがクリスマス
黒人、白人
黄色、赤色人種も
戦いをやめにしょう

A very Merry Xmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear

すべての人にハッピー・メリークリスマス
そして、ハッピー・ニュー・イヤー
良い年になりますように
恐怖なんかなく

And so this is Xmas
And what have we done
Another year over
A new one just begun
And so happy Xmas
We hope you have fun
The near and the dear one
The old and the young

そう、これがクリスマス
君がしたことは何かな?
一年が終わって
新たな年が始まるんだ
そう、これがクリスマス
君は楽しんでいるかい
近しい人も、親しい人も
お年寄りも、若い人も

A very Merry Xmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear

すべての人にハッピー・メリークリスマス
そして、ハッピー・ニュー・イヤー
良い年になりますように
恐怖なんかなく

War is over, if you want it
War is over now

戦争は終わる,もし君が望むなら
戦争は終わるんだ

ハッピー・クリスマス

街中では この曲を 楽しいクリスマス 楽しいお正月 のごとく
いろんなところから 流れていますが
意味するところを良く考えて流してほしい


この映像は レノンの公式ページで使われている映像です
今一度 浮かれている 皆さん 意味をかみ締めてください
レノンからのメッセージを正しく受け取ってください。
http://www.johnlennon.com/videos/happy-xmas-war-is-over#video
posted by 糸どす よろしく at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月07日

ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ(You'd Be So Nice To Come Home To)


作詞作曲・・・コール・ポーター(Cole Porter)
アレンジ・・・糸どす

邦題のつけ方にもいろいろ在りますが
結構いい加減なものもありますねぇ
其の代表が『You'd Be So Nice To Come Home To』
ですね。「帰ってくれたらうれしいわ」
という邦訳で親しまれていました。
これが間違いだと言うのはあまりにも有名な話
ではこの間違った邦題をつけた犯人はというと
かの 大橋巨泉 さん なんですねぇ
巨泉さん、あれは自分の若い頃の誤訳、と率直に認めておられる由。
その率直さが、巨泉さんらしいなあと思います。 さすがですわ
正しくは「君の待つ家に帰るのはすてきだろうね」となります。

1943年の映画「サムシング・トゥ・シャウト・アバウト (Something To Shout About)」で主題歌で
1954年にリリースされたヘレン・メリルのアルバム『ウィズ・クリフォード・ブラウン』この中に収録されています。やはりこの曲は、ヘレン・メリル この人しかいないでしょう!多くのアーティストにカバーされていますが彼女以上にこの歌を感情込めて歌いあげる歌手は他にいません。ハスキーな声で歌い上げています。このアルバムは彼女の代表作品となっています。このアルバムがすごいのはトランペットはクリフォード・ブラウン。編曲はクインシー・ジョーンズが担当しています。そして 最高傑作と評価されています。
ちなみに、彼女は60年代以降は日本に滞在して音楽活動を続けていました。

You'd be so nice to come home to
You'd be so nice by the fire
While the breeze on high sang a lullaby
You'd be all that I could desire

Under stars chilled by the winter
Under an August moon burning above
You'd be so nice, you'd be paradise

You'd be so nice to come home to
You'd be so nice by the fire
While the breeze on high sang a lullaby
You'd be all that I could desire

Under stars chilled by the winter
Under an August moon burning above
You'd be so nice, you'd be paradise


家に帰ればあなたがいる
そよ風が歌う子守唄を聞きながら
暖炉のそばであなたと過ごせたら
なんて素敵なことでしょう
あなたは私の全てなの

星空の下 冬の寒さに震えても
八月の燃えるような月の下でも
あなたのいる家にもどり 
愛せるならば
そこは私の天国になるの

posted by 糸どす よろしく at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月10日

My Funny Valentine

My Funny Valentine(マイ・ファニー・ヴァレンタイン)
作 詞 ・・・ リチャード・ロジャース
作 曲 ・・・ ロレンツ・ハート
アレンジ・・・ 糸どす

せっかく 再開したので 坂道のアポロン は終わりましたが
ジャズ入門をシリーズで続けてみようかな思いました。
今回は 

マイ・ファニー・ヴァレンタイン("My Funny Valentine")は1937年にされ、ミュージカル『ベイブス・イン・アームス』で発表されたショー・チューン。ジャズ・スタンダードの楽曲にもなっています。

ヴォーカル・トラックとしてもカバーされていますが、有名なのはマイルス・デイヴィスの演奏によるもので
アルバムタイトルにもなっています。


posted by 糸どす よろしく at 03:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月05日

坂道のアポロン 12話 最終回「 オール・ブルース(All Blues)」

All Blues
作曲: Miles Davis
最終回のタイトルが『オール・ブルース All Blues 』とは
「 All Blues 」 を 訳すと 「 あぁ、ブルースね  そそブルースだよ 」 となります。
実は モード奏法は、1950年代後半に試され始め、1958年リリースの、マイルス・デイヴィスのアルバム「カインド・オブ・ブルー」の 『All Blues』で完成しました。
マイルスが゜マイルスたる由縁ですね。マイルス其の物と言えるでしょうね
すごい曲をタイトルにしたものですねぇ
完成 → 完結 と連想ですかね  なかなか鋭いタイトルのつけ方です。
内容は 見てのとおり ハモンドによるモーニング もなかなかいいものですね
神父さんに見つかり また二人で走るは  走る
走るのは、べたべたの青春 学園 ドラマの定番みたいなものですから いいでしょうーー
ゴールには りっちゃん が待っている これもべたべたですね
だから いいんですよね  べたがいい 

おしまい

PS 続編が見たいですね 小玉ユキ先生 きたいしてますからーーー

次回 より 新ネタ を探さなければ    
posted by 糸どす よろしく at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月22日

坂道のアポロン 第11話 「レフト・アローン」

レフト・アローン (Left Alone)1959年

【レフト・アローン】
 
心を満たしてくれる愛はどこにあるの?
去らなくてもいい人はどこにいるの?
私を傷つけ、そして見捨てる彼ら 私は取り残され一人きり

家と呼べる家はない
さまよう必要のない場所もない
街でも都会でも あぁ 私は取り残され一人きり

求めれば見つかると人は言う
でもそううまくいくものじゃない

たぶん運命が彼を通り過ぎるようにしているの
いえ、おそらく死ぬ前に会えるはず
心はひらいているの
でもその時まで 私は取り残され一人きり

まるで 千太郎の心境にぴったりの内容ですね

レフト・アローン (Left Alone)1959年
作詞…ビリー・ホリデイ
作曲…マル・ウォルドロン
演奏…マル・ウォルドロン・トリオ+ジャッキー・マクリーン
☆マル・ウォルドロン(pf)
☆ジュリアン・ユーウェル(b)
☆アル・ドリーレス(drs)

幻の名作ですね
この曲の歌詞は1959年春、サンフランシスコへ向かう飛行機の中でビリーはマルと語り合いながら歌詞を書いたと言われています。
ビリーは、ステージでも歌っていたそうですが、残念ながらビリー自身の録音は残されていません。ビリーのボーカルは 一枚も残っていないのです


posted by 糸どす よろしく at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月17日

坂道のアポロン 第10話「イン・ア・センチメンタル・ムード」

Bandバージョン

Pianoバージョン
In a sentimental mood
作  曲・・・デューク・エリントン
アレンジ・・・糸どす

なんだか 展開が速いような 時間についていけないよーーー
思わない・・・
第7話 「ナウズ・ザ・タイム」が高2の文化祭で

第10話 「イン・ア・センチメンタル・ムード」では
律子が薫にプレゼントしたブルーの手袋 律子の一言「春になってしもうたね」・・察するにバレンタインディのプレゼントかよーーー
風邪のお見舞いにやって来た律子に、彼は2度目の告白をし。星児率いるバンド、オリンポスから
学際での挑戦状 これって高3年かよ4話で1年は、はしょりすぎでは む-----着いていけない
( ̄o ̄;)ボソッ

イン・ア・センチメンタル・ムード In a sentimental mood 
ジャズにおける名曲中の名曲ですね。

 御大デューク・エリントンが、母の死の哀しみの中で書いたという、文字通り感傷的なバラードです。もともとメロディが非常に美しいうえ、ミュージシャンの創造意欲をかき立てるような完璧な構成を持っているので、多くのミュージシャンが多様なアレンジを施して演奏しています。
お勧めは
デューク・エリントン&ジョン・コルトレーン。エリントンと、サックスの巨匠コルトレーンの共演です。
 メンバーは、ジョン・コルトレーン(テナー・サックス)、デューク・エリントン(ピアノ)、アーロン・ベル(ベース)、エルヴィン・ジョーンズ(ドラムス)。エリントンが1936年に作曲した名バラードを、いつもの強面かつエネルギッシュな姿とは別人のようなコルトレーンがしみじみと歌い上げています。

posted by 糸どす よろしく at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月04日

坂道のアポロン9話「ラブ・ミー・オア・リーブ・ミー」

LOVE ME OR LEAVE ME

LOVE ME OR LEAVE ME別テイク

内容については、アニメを見ていただくわかるので
ネタばれになるので 書かずにおきます
タイトルどおり、予想通りの結末でしたね
内容を理解しやすいように「ラブ・ミー・オア・リーブ・ミー」
の歌詞と和訳を書き込んでいます
興味を持たれた方はお読みください

元々は ドリス・デイが演じる人気歌手のRuth Etting(ルース・エッティング)の伝記映画での曲で
タイトルは情欲の悪魔 (1955年)です
 監督はCharles Vidor(チャールズ・ヴィダー)で、主役はTorch Singer(トーチ・シンガー)だった「ルース・エッティング」にDoris Day(ドリス・デイ)、ルースの夢をかなえようとするシカゴ・ギャングMartin "The Gimp" Snyderにギャングといえば!James Cagney(ジェームス・キャグニー)が扮しています。 ルース・エッティングと恋に落ちるクラブのピアニストを演じたのは1953年の「百万長者と結婚する方法」で隠れ大富豪を演じたCameron Mitchell(キャメロン・ミッチェル)です。


LOVE ME OR LEAVE ME

Love me or leave me and let me be lonely
You won't believe me and I love you only
I'd rather be lonely than happy with somebody else

You might find the night time the right time for kissin'
But night time is my time for reminiscin'
Regrettin' instead of forgettin' with somebody else

There'll be no one
Unless that someone is you
I intend to be independently blue

I want your love but I don't want to borrow
To have it today and give back tomorrow
Your love is my love, there's no love for nobody else

Love me or leave me and let me be lonely
You won't believe me and I love you only
I'd rather be lonely than happy with somebody else

You might find the night time the right time for kissin'
But night time is my time for reminiscin'
Regrettin' instead of forgettin' with somebody else

There'll be no one
Unless that someone is you
I intend to be independently blue

I want your love but I don't want to borrow
To have it today and give back tomorrow
Your love is my love, there's no love for nobody else

   LOVE ME OR LEAVE ME
     「ラブ・ミー・オア・リーブ・ミー」

Love me or leave me and let me be lonely

You won't believe me but I love you only

愛してくれないのなら、独りにしておいてよ

信じなくても良いけれど、私にはあなただけ

他の人と幸せになるくらいなら孤独を選ぶわ

他の人にとって夜は、キスをするための時間

でも私にとって夜は、ただ追憶のための時間

あなたを忘れて暮らすより後悔のほうがまし

あなたみたいな人は二度と現れない

私は一人、孤高の憂鬱を生きていく

あなたの愛が欲しい、仮初めの愛ではなしに

明日には失ってしまうような愛なら要らない

あなたへの愛だけが唯一の、私にとっての愛

他の人への愛なんてどこにもありはしないの

posted by 糸どす よろしく at 02:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月29日

坂道のアポロン8話 ジーズ・フーリッシュ・シングス

                  ( These Foolish Things )
Band Score
ロングversion
作詞 ホルト・マーベル ( Holt Marvell )
作曲 ジャック・ストラチィ、ハリー・リンク ( Jack Strachey and Harry Link )
編曲 糸どす

坂道のアポロン8話 ジーズ・フーリッシュ・シングス
この回は 青春の 影と陽の部分かはっきり出ている 一つのヤマ場ですね。
薫、千太郎が文化祭でのライブでで人気者になって
山岡が二人の立場は本来なら自分たちが、と嘆いているのに対し
松岡は勉強になった二人が追い付けないところまで行ってやる!
とやる気満々。

千太郎は、尊敬する淳一のボロボロの姿を見てショックを隠しきれない。
大学紛争のリーダー的立場になった淳一。
友達も学生運動に参加するようになり、その結果、両手の骨が砕け
元のように動かせなくなり、サックスもできなくなって……。
その結果 運動への 理想に 未来への挫折……。
自暴自棄になってしまい
彼のアパートに押しかけた百合香は、傷ついた彼の姿を見て、
すべてを捧げる決意をする。
母親の一言 意味深ですねぇ。




彼のアパートに押しかけた百合香は、傷ついた彼の姿を見て、
すべてを捧げる決意をする。
母親の一言 意味深ですねぇ。

薫のことを意識しだした律子。
編み物は薫のために、ですか。
薫は千太郎へのものだと思っていますよ。

そんなこんなで それぞれの思いが 複雑に入り組んで
ほんの些細なことで 心の引き出しにしまっているものを思い出す
そんなストーリー
ちゃんと 曲にストーリーがかぶさってきてます。



  

お勧めは、エラ・フィッツジェラルド のボーカルですね
ソレもファーストレディー・オブ・ソング”と呼ばれた彼女の最盛期の
シカゴ・シビック・オペラハウス”におけるコンサート
の実況録音盤で彼女のマネージャーであった”ノーマン・
グランツ”のヴァーブ・レコード1957年の作品で、
バックもオスカー・ピーターソンをはじめとする錚々たる
名プレーヤーがつとめております。
YOU TUBE
を貼り付けています よろしければ
お聞きください(o*。_。)oペコッ


作詞 ホルト・マーベル ( Holt Marvell )
作曲 ジャック・ストラチィ、ハリー・リンク ( Jack Strachey and Harry Link )

ELLA FITZGERALD AT THE OPERA HOUSE ( Verve )

A cigarette that bears a lipstick's traces
An airline ticket to romantic places
And still my heart has wings
These foolish things remind me of you

A tinkling piano in the next apartment
Those stumblin' words that told you what my heart meant
A fairground's painted swings
These foolish things remind me of you

You came, you saw, you conquered me
When you did that to me
I knew somehow this had to be

The winds of March that make my heart a dancer
A telephone that rings but who's to answer?
Oh, how the ghost of you clings
These foolish things remind me of you

The scent of smouldering leaves the wail of steamers
Two lovers on the street who walk like dreamers
Oh how the ghost of you clings
These foolish things
Remind me of you

How strange, how sweet, to find you still
These things are dear to me
They seem to bring you so near to me

The sigh of midnight trains in empty stations
Silk stockings thrown aside dance invitations
Oh how the ghost of you clings
These foolish things
Remind me of you
Remind me of you
Remind me of you

こんなつまらない事々

口紅がついたタバコを見ても
ロマンチックな場所への航空券を見ても
いまだにハートがドキドキするの
こんなつまらない事であなたを思い出すの

隣のアパートからピアノのつまびきが聞こえると
あなたへの心のつぶやきみたいだわ
大地がいろづきはじめても
こんなつまらない事であなたを思い出すの

あなたは来て、わたしを見て、そして奪ったわ
あなたが私にそうした時
どういう訳かそうしなければならないと判っていたわ

五月のそよ風は私の心をダンサーにするわ
でも電話が鳴ってても誰が出るというのよ
あなたの亡霊が離れないの
だからこんなつまらない事であなたを思い出すの

この曲の詩を書いたホルト・マーベル(本名エリック・
マシュウイッツ)(1901-1969)はイギリスの俳優、作家、
放送局経営者と幅広くその才能を発揮した人です。
1930,40年代には多くの映画の台本を書いて
成功しましたが、40年代にはこの曲をはじめとする
ポピュラー曲の詩を書いて大ヒットしました。1936年
には大英帝国勲章を受章しております。ここで歌っている
エラ・フィッツジェラルド(1917-1996)は14歳で孤児と
なりましたが、16歳のときのど自慢大会で優勝し歌手の
道に入りました。その後ミリオンセラーを連発し、ジャズ
ボーカル界の女王となりました。

posted by 糸どす よろしく at 03:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月25日

坂道のアポロン第7話

・・・ナウズ・ザ・タイム(Now's the time)


ナウズ・ザ・タイム(Now's the time)
アレンジ・・・糸どす

7話は 解かりやすく 二人の絡みは 格別ですね 
 
3分31秒にわたる長尺のメドレー演奏 すごいの一言

電気トラブルのため ライブが再開できない、客が帰りだし、
焦る松岡たち。
そこに
薫がやってきて、少しの間、自分が繋ぐから復旧した時の
準備をするように松岡に指示を出す。

薫はピアノの演奏を始める…
いや、サウンド・オブ・ミュージックのMy Favorite Thingsねw
千太郎もつかさずドラムで加わり、二人のセッションが始まる。
曲はいつの間にか、"Someday my prince will come"に変わり
最後はMoaninで締めくくる 見事なアレンジ構成ですね よかった
まさに
ジョン・コルトレーン,ビル・エバンス,アート・ブレイキーの魂が薫と千太郎の二人に乗り移った。
一心不乱に演奏する二人、すごい迫力でしたね
音楽プロデュースの菅野よう子氏、監督の渡辺信一郎氏、そして ピアノの松永貴志氏、ドラムの石若駿氏の見事なインタープレイにより、アニメ史上に残る演奏シーンといってもいいのでは。
薫ピアノ役をつとめる松永貴志氏は、「このセッションレコーディングを振り返り、伝説に残る演奏シーンにしたかった! 一度しかない文化祭での千太郎との演奏は、とにかく全力投球ジャズでぶつかり合う、エネルギー全開の一本勝負! 僕の音を聞いてくれ! そんな薫の気持ちになりきって全身全霊の演奏をしました」と話す。

ナウズ・ザ・タイム(Now's the time)
     ・・・今が其のとき 機は熟した  など
チャーリー・パーカーの名盤中の名盤 必聴の価値あり
パーソネル
チャーリー・パーカー (as) ハンク・ジョーンズ (p) アル・ヘイグ (p) テディ・コティック (b) パーシー・ヒース (b) マックス・ローチ (ds)
★1952年12月30日、1953年7月30日、ニューヨークにて録音


5018.jpg
posted by 糸どす よろしく at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

坂道のアポロン6話

 ・・・『ユー・ドント・ノウ・ホアット・ラブ・イズ』

My Favorite Things
Piano Solo Version

Band version
作 詞 by Oscar Hammerstein II
作 曲 by Richard Rodgers
アレンジ  糸どす

6話 少し重たいねぇーー
青春の 苦い部分が描かれていますねぇ
タイトルの
You don't know what love is
    ユー・ドント・ノウ・ホアット・ラブ・イズ
『愛とは何か、あなたは知らない』
あれから1年が過ぎ 2年生になった薫達。
律っちゃんと薫はまた同じクラスに
千太郎は他のクラスになってしまった…
千太郎は初めて、友達と離れるクラス替えを経験し
慣れていない為か落ち込んでいる。

薫の頭に桜の花びらがついているのを律っちゃんが
取ってあげようとすると、薫は自分で取ると言って
それを断る。
律っちゃん の 薫に対する気持ちの変化

それに気がつかない 薫
自分の気持ちを殺して
律っちゃんと千太郎を何とか結び付ようとする薫

保健室で千太郎の傷の手当てをしていると、千太郎は
律っちゃんに、
これからは俺よりあいつの面倒見てやってくれと言ってくる。
千太郎は、薫と律っちゃんが・・・と思っている
千太郎はやっぱ 百合香かぁー

百合香に薫は春休みに東京に行った事を明かし
淳一のアパートに行ったら、、郵便受けに沢山手紙が
溜まっていた事を伝え
たそれを聞いた百合香さんは明らかに
大事な手紙だって…あるかもしれないのに…
どこに行っちゃったのかしらね…
ひょっとしてラブレター

皆が それぞれの恋心を胸にしまって歩みだす新学期
の始まり
 
You don't know what love is
    ユー・ドント・ノウ・ホアット・ラブ・イズ
『愛とは何か、あなたは知らない』  となるわけかぁ

しかし 放課後のシーンで使われている
My Favorite Things 『あなたの大切なもの』
へ続くわけね すごい落ち
原作者のセンスの良さが出ていますね

流石の一言 



You don't know what love is
    ユー・ドント・ノウ・ホアット・ラブ・イズ

Until you learn the meaning of the blues
Until you've lost a love you had to lose
You don't know what love is

You don't know how lips hurts
Until you've kissed and had to pay the cost
Until you've flipped your heart and you have lost
You don't know what love is

Do you know how a lost hearts fears
The thought of reminiscing
And how lips that taste the tears
Lose their taste for kissing

You don't know how hearts burn
For love that cannot live yet never dies
Until you've faced each dawn with sleepless eyes
You don't know what love is

(Music)

Do you know how a lost hearts fears
The thought of reminiscing
And how lips that taste of tears
Ooh, they lose their taste for kissing

You don't know how hearts burn
For love that cannot live yet never dies
Until you've faced each dawn with sleepless eyes
You don't know what love is

You don't know what love is"

This Lyrics was downloaded from lyrics.wikia.com via proxy.
See "Copyright" page of lyrics.wikia.com about the

愛とは何か、あなたは知らない
ブルースの意味を思い知り
失う定めの恋をするまでは
愛とは何か、あなたは知らない

唇の痛みを、あなたは知らない
キスをし、その代償を払い
心のときめきを失うまでは
愛とは何か、あなたは知らない

あなたは知っているか
空虚な心が追憶をどう感じるか
どんなふうに涙に濡れた唇が
口づけの感触を失っていくかを

焼かれる魂をあなたは知らない
生きもせず死にもせぬ恋
眠れぬままに朝を迎えるまでは
愛とは何か、あなたは知らない

My Favorite Things (from "The Sound of Music")
Lyrics by Oscar Hammerstein II | Music by Richard Rodgers

Raindrops on roses and whiskers on kittens;
Bright copper kettles and warm woolen mittens;
Brown paper packages tied up with strings;
These are a few of my favorite things.

Cream-colored ponies and crisp apple strudels;
Doorbells and sleigh bells and schnitzel with noodles;
Wild geese that fly with the moon on their wings;
These are a few of my favorite things.

Girls in white dresses with blue satin sashes;
Snowflakes that stay on my nose and eyelashes;
Silver-white winters that melt into springs;
These are a few of my favorite things.

When the dog bites,
When the bee stings,
When I'm feeling sad,
I simply remember my favorite things,
And then I don't feel so bad.

バラにかかった雨のしずくと子猫ちゃんのひげ。

ピカピカの銅のやかんに、ほかほかの毛糸の手袋。
ひもで結んだ茶色の小包、これが私のお気に入り。

クリーム色の子馬とサクサクのりんごパイ
玄関の呼び鈴とそりの鈴
そしてヌードル添えの仔牛のカツレツ

翼に月の光をうけて飛ぶガンの群れ
これが私のお気に入り

青いサテンのリボンをつけた白いドレスの女の子
鼻とまゆげに積もる雪のひとひら
春に解けてゆく冬の銀世界
これが私のお気に入り

犬がガブリ。蜂がチクリ。悲しい時、
私はひたすらに
お気に入りを思い出す。・・・するともう、大丈夫なの

You don't know what love isは
ビリーホリディー がいいですねぇ


My Favorite Thingsは
ジョン・コルトレーンですね
posted by 糸どす よろしく at 16:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。